会員規約
総 則
一般社団法人 家族の履歴(以下「当法人」という。)は、宗派及び国籍を問わず、当法人に登録を請求する者(以下「会員」という。)の要求に応じ、会員が生きていた情報を、当法人専用の記録媒体で登録し、永劫回帰(※)の条理(※)で未来の会員自身が自分の前世及び現在を確認する時のために必要な情報を「管理」「保存」し継続者及び子孫が必要とする時、即時提供することを目的とする。
※「永劫」とは、「無限に続く長い年月」・「回帰」とは、「元の所に戻る」
※条理とは、ものの筋道、簡単に表すと「当たり前に起こる事」
一般社団法人 家族の履歴(以下「当法人」という。)は、宗派及び国籍を問わず、当法人に登録を請求する者(以下「会員」という。)の要求に応じ、会員が生きていた情報を、当法人専用の記録媒体で登録し、永劫回帰(※)の条理(※)で未来の会員自身が自分の前世及び現在を確認する時のために必要な情報を「管理」「保存」し継続者及び子孫が必要とする時、即時提供することを目的とする。
※「永劫」とは、「無限に続く長い年月」・「回帰」とは、「元の所に戻る」
※条理とは、ものの筋道、簡単に表すと「当たり前に起こる事」
第1章 (登録の意義)
1、
法人に登録をしようとするには、未来の継続者及び子孫に対し、会員が生きていた証を全て登録し、未来の継続者及び子孫が自分の先祖はどの様な人間で何をして、何処に住んでいたのかを知ろうとする時、未来の継続者及び子孫が、確かに会員の子孫であることを確認する時のために永代保管をするサイトです。
あなたの遺伝子を引継いだ10代先の継続者及び子孫が、自分の先祖を確認しようとするときはもう会員の身体は間違いなく存在していません、しかし当法人に登録をすることで会員の思いと功績は、未来の継続者及び子孫に必ずお伝え致します、そして継続者及び子孫が自分の前世を確認するたびに会員であるあなたが二度三度再び蘇るのです、その時に継続者及び子孫が確認したい情報を正確に登録することであなたの思いは必ず継続者及び子孫に伝わります。
あなたの人生の最終を不安や恐怖で慄くのではなく未来に託す事によりあなたが必ず迎える人生の最期はいわゆる「死」を全て受け入れ、穏やかにその瞬間を迎える事が出来る時の為に、当法人を設立致しました。
あなたの遺伝子を引継いだ10代先の継続者及び子孫が、自分の先祖を確認しようとするときはもう会員の身体は間違いなく存在していません、しかし当法人に登録をすることで会員の思いと功績は、未来の継続者及び子孫に必ずお伝え致します、そして継続者及び子孫が自分の前世を確認するたびに会員であるあなたが二度三度再び蘇るのです、その時に継続者及び子孫が確認したい情報を正確に登録することであなたの思いは必ず継続者及び子孫に伝わります。
あなたの人生の最終を不安や恐怖で慄くのではなく未来に託す事によりあなたが必ず迎える人生の最期はいわゆる「死」を全て受け入れ、穏やかにその瞬間を迎える事が出来る時の為に、当法人を設立致しました。
第2章 (会員の定義)
1、
当法人の会員に登録をしようとする個人は、当法人の目的を理解して当法人規定の規約に同意して、当法人が定める費用を負担して、必要な資料を当法人に保存する事で、当法人の「会員」となる資格が発生し、当法人のサイトを使用する権利を得る事が出来る。
2、 当法人の会員となった会員は、会員の資料の保存を維持するために保守料及び変更料等の支払いを確実にするために会員のクレジットカード及び支払方法を当法人に登録する。尚、クレジットカードがない会員はデビットカード及び会員専用取引銀行の登録をすることで、様々な手続きをスムーズに反映する事を承諾する。
2、 当法人の会員となった会員は、会員の資料の保存を維持するために保守料及び変更料等の支払いを確実にするために会員のクレジットカード及び支払方法を当法人に登録する。尚、クレジットカードがない会員はデビットカード及び会員専用取引銀行の登録をすることで、様々な手続きをスムーズに反映する事を承諾する。
第3章 (基本登録)
1、
当法人に入会するには、絆プランと標準プランの2種類があります、いずれも本人の生きてきた証を登録して頂きます。
尚、文書登録に戸籍謄本を登録して頂きますとより一層あなたの生きていた証明が確約いたします。
2、 会員は会員専用ID・パスワード(パスワードは英数大文字小文字をあわせて8文字以上)を登録して頂きます、このIDとパスワードは登録車の閲覧をする時に必要になりますのでお忘れの無いよう大切に保管してください。
3、 基本登録のIDは、変更は出来ませんがパスワード・氏名・住所・家族構成の変更は何時でもご自身で変更は出来ます。
事務局依頼での手続きは、別途費用と変更理由書及び変更理由(戸籍謄本等)の原本かコピーを提出して頂きます、尚、当法人は原則提出した資料の返還は致しません。(事故防止のため当法人で処分いたします)
尚、文書登録に戸籍謄本を登録して頂きますとより一層あなたの生きていた証明が確約いたします。
2、 会員は会員専用ID・パスワード(パスワードは英数大文字小文字をあわせて8文字以上)を登録して頂きます、このIDとパスワードは登録車の閲覧をする時に必要になりますのでお忘れの無いよう大切に保管してください。
3、 基本登録のIDは、変更は出来ませんがパスワード・氏名・住所・家族構成の変更は何時でもご自身で変更は出来ます。
事務局依頼での手続きは、別途費用と変更理由書及び変更理由(戸籍謄本等)の原本かコピーを提出して頂きます、尚、当法人は原則提出した資料の返還は致しません。(事故防止のため当法人で処分いたします)
第4章 (代理登録)
申込み者本人が直接会員登録できる方は、代理登録者を必要とはありませんが、どうしても登録の方法が分からない方は、事務局には厳密な信頼関係を約した、書面を交わした登録代行者専用のスタッフがおりますので事務局にご相談ください。
第5章 (会員登録・文書・特別文書及び写真・ビデオ等の代理登録)
当法人の会員登録及びその他の登録を依頼された方は、子孫に伝えたい会員の生きた板証全ての資料を登録代行スタッフにUSB・SD・SDHC・SDXCカード及び現物資料(写真及び証明書等)のコピーを提出して頂きます。(当法人は提出して頂いた現物資料は事故防止のため返却する事は出来ませんのでご注意ください。)
第6章 (本人以外の登録)
本人以外でも故人及び先祖の会員登録が出来ます、絆プラン・標準プランの全てを登録する事が出来ます、ただし、直接継続者及び子孫ご自身での継続は、新規登録はID、パスワードを決めていただけますが、継続手続きについて事務局での登録にはいずれも継続関係書類が必要になります。
第7章(データー保全と年間保守料)
「家族の履歴」は数世代を越える長年に渡って個人の履歴を保全し、閲覧に供することをミッションとしています。この目的を実現するために、多重化した地域分散バックアップやスケジュール化したローカル化保存でデータの保全を担保し、コンピュータウイルスやランサムウェア攻撃に対しては、バックアップ実行時以外にはインターネットから切り離したシャドウサーバに保全したデータ(ミラーデータ)から復旧を実施します。
このように「データ・個人の履歴を保全に最注力したシステムと保全管理運用」に必要な継続的コストをご負担いただくために、年間保守料のお支払いをお願いしております(複数年の維持費を一括で先払いいただくことも可能です。ただし割引制度はありません、また、支払途中に死亡されても残金を返還できません。)
このように「データ・個人の履歴を保全に最注力したシステムと保全管理運用」に必要な継続的コストをご負担いただくために、年間保守料のお支払いをお願いしております(複数年の維持費を一括で先払いいただくことも可能です。ただし割引制度はありません、また、支払途中に死亡されても残金を返還できません。)
第8章(個人の履歴設定の知的所有権登録について)
「個人の履歴設定」に関する知的所有権は日本ビジネスモデル考案中
第9章(アセットロックと解除及び継承者による編集について)
※アセットロックとは、(アセット=資料・ロック=停止)会員が死亡及び1年以上の年間保守料を滞納した場合に、保存した内容全てが一時閲覧停止する事です。
但し、滞納分を支払うことで解除されますが、会員が死亡した場合の解除は、事務局に解除の申請をして頂きます、申請には正当な継承者であるという証明書を事務局に提出して頂きます。
第10章(「家族の履歴」アセットの種別について)
①三代図=会員と会員の子供・会員のご両親、この直系三世代で構成されている図示「家系図」です。
当法人はこの三代図を基本に構成しております。
②プロフイール=会員が生きてきた証の履歴書を細かく、尚かつ正確に記入する事で会員の尊厳を主張できます、会員の子孫が見た時に会員の思いが子孫の生きていく糧になります。 ③文書=会員の死後、遺族が困らないよう会員の思いを綴ったものです。(終活)
また、会員の持病及びDNAなどを保存する事で子孫の生き方や子孫が大病になった時治療方法が参考になります、その他会員の履歴書・会員の賞状・会員の先祖家系図・証明書等を保存できます。 ④ビデオ・写真・画像=会員の家族の思い出、会員の生立ち、会員の小学校入学写真などの会員の動画、会員の家紋等を保存して、いつでも子孫が閲覧する事で会員が生きてきた証を証明できます。 ⑤特別文書=当法人専用システム(遺言書)です、このシステムは会員本人でも一度登録すると変更は出来ません、このシステムは会員の思いを正確に遺言するシステムです如何なる人でも変更は出来ませんが、もし変更するような事情や事態が起きたときには新たに登録する事をお勧めいたします、新規に登録いたしますと前回登録した上に上書しますので期日の新しい登録を優先いたします。
当法人はこの三代図を基本に構成しております。
②プロフイール=会員が生きてきた証の履歴書を細かく、尚かつ正確に記入する事で会員の尊厳を主張できます、会員の子孫が見た時に会員の思いが子孫の生きていく糧になります。 ③文書=会員の死後、遺族が困らないよう会員の思いを綴ったものです。(終活)
また、会員の持病及びDNAなどを保存する事で子孫の生き方や子孫が大病になった時治療方法が参考になります、その他会員の履歴書・会員の賞状・会員の先祖家系図・証明書等を保存できます。 ④ビデオ・写真・画像=会員の家族の思い出、会員の生立ち、会員の小学校入学写真などの会員の動画、会員の家紋等を保存して、いつでも子孫が閲覧する事で会員が生きてきた証を証明できます。 ⑤特別文書=当法人専用システム(遺言書)です、このシステムは会員本人でも一度登録すると変更は出来ません、このシステムは会員の思いを正確に遺言するシステムです如何なる人でも変更は出来ませんが、もし変更するような事情や事態が起きたときには新たに登録する事をお勧めいたします、新規に登録いたしますと前回登録した上に上書しますので期日の新しい登録を優先いたします。
第11章 (閲 覧)
会員登録情報の閲覧は、基本的に会員以外は出来ません、会員が死亡後の閲覧については、会員故人の継続者及び会員の継続者であれば当法人の規制により閲覧をすることができます。
登録事項の閲覧はパソコンよりID・パスワードにて閲覧をすることができます。
パスワードはいつでも会員であれば変更することができます。
当法人に登録事項の証明書を請求する場合は、当法人規定の申請書にて申請して頂きます。
①映像及び録音の容量追加については標準プランのみ容量の追加は出来ます。
②文書登録及び特別文書等の証明は、当法人の証明印にて証明を致します。
※いずれも証明の請求をするときは当法人規定の申請書にて申請して頂き、その証明書類等も必要とします。
登録事項の閲覧はパソコンよりID・パスワードにて閲覧をすることができます。
パスワードはいつでも会員であれば変更することができます。
当法人に登録事項の証明書を請求する場合は、当法人規定の申請書にて申請して頂きます。
①映像及び録音の容量追加については標準プランのみ容量の追加は出来ます。
②文書登録及び特別文書等の証明は、当法人の証明印にて証明を致します。
※いずれも証明の請求をするときは当法人規定の申請書にて申請して頂き、その証明書類等も必要とします。
第12章 (会員の秘守事項及び禁止事項)
1、
会員は、当法人から得た情報を他に転用、流用することはできない。
2、 会員は、当法人に登録をするにあたり、虚偽をして登録をしてはならない、虚偽偽造が分かった場合は、登録は無効とし、尚且つ、当法人に支払った会員登録料及び経費は、返還請求はしないものとする。
2、 会員は、当法人に登録をするにあたり、虚偽をして登録をしてはならない、虚偽偽造が分かった場合は、登録は無効とし、尚且つ、当法人に支払った会員登録料及び経費は、返還請求はしないものとする。
第13章 (当法人の定義)
1、
当法人は、会員の個人情報を大切に扱い、未来永劫、継続者及び子孫が自分の先祖を確認しようとする時のために法人規定に遵守し、当法人の会員に対して誠実に対応する事を本文とし、何時でもあなたの全てをあなた及びあなたの継続者及び子孫に対して開示及び証明する事を約束致し、全ての会員に協力する事を約します。
2、 会員は、当法人に登録をするにあたり、虚偽をして登録をしてはならない、虚偽、偽造が分かった場合は、当法人の趣旨に違背するので、登録は無効とし、尚且つ、当法人に支払った会員登録料及び経費は返還しないものとする。
3、 当法人は、日本全ての寺院(現在・東京・弘法寺)に協力を要請し、会員の遺骨から会員の生きてきた証全てを保管、保存する事を旨とし、会員の尊厳を尊重する事を本文とします。
2、 会員は、当法人に登録をするにあたり、虚偽をして登録をしてはならない、虚偽、偽造が分かった場合は、当法人の趣旨に違背するので、登録は無効とし、尚且つ、当法人に支払った会員登録料及び経費は返還しないものとする。
3、 当法人は、日本全ての寺院(現在・東京・弘法寺)に協力を要請し、会員の遺骨から会員の生きてきた証全てを保管、保存する事を旨とし、会員の尊厳を尊重する事を本文とします。